リハビリテーション部のYです。
我が家の朝はパン食です。
平日は妻が、休日は僕が
食パンにバターを塗ってジャムをのせたり
チーズを乗せてトーストにしたりしてたべています。
平日の朝は忙しく、妻も僕も台所で立ったまま
食パンを口に押し込んでいますが
4歳になった娘には我々の朝の慌てぶりは気にならないようで
「お友達のおでことぶつかって前歯がグラグラしているから食パンの耳は切って欲しい。」
「耳を切った食パンにジャムを塗って欲しい。」
「ジャムはいちごにして欲しい。」
「私のパンにはバターは塗らないで欲しい。」
「飲み物は麦茶にして欲しい。」
「やっぱり足りないからバナナも出して欲しい。」
要望がとまりません。
そんな日々を過ごすうちに
毎日毎日切り落とされた食パンの耳が冷凍保存され続け
冷凍庫を圧迫するようになってきました。
そこで一念発起し、
パンの耳でラスクを作ることにしました。
まず、冷凍庫から食パンの耳を取り出し、乾かします。
水気が残ったまま揚げると跳ねて危険です。
フライパンに油を180℃から190℃に熱し、カラッと揚げていきます。
油の温度が下がるとパンの耳がたくさん油を吸ってコッテリしてしまうので注意です。
良い色になったら油から上げ、粗熱をとった後
お砂糖などをまぶして味付けをします。
今回はお砂糖ときな粉の2種類を作りました。
ここまで、偉そうに調理方法をつらつらと
書き並べてきましたが、
結局、味はとても美味しく子供には好評でしたが
オジサンの僕は油っこくて
数本しか食べられませんでした。
思い出すだけで、ウッとなりながら
これを書いています。
年末年始、暴飲暴食に気をつけていきましょうね。